4月 23 2017

パラオ遠征Ⅴ

今回は最終日に行ったネイチャーツアーでの野鳥写真をUpさせて頂きます。
パラオNo.1のリゾートであるPPR(Parau Pacific Resort)は自然の景観を生かしたリゾートホテルとして有名です。広大な敷地に広々とした庭園があり、森も併設していてネイチャーツアーも行えます。
今回はPPR内でダイビングやネイチャーガイドを行っているスプラッシュさんにお願いしてPPR内の庭園、森で探鳥を行い撮影しました。担当頂いたスプラッシュの上杉さんは大変生物に詳しく色んなお話を伺う事も出来て貴重な体験をすることが出来ました。
次回は是非充分な時間をとって違った場所での探鳥もお願いしたいと思います。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 300mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ミクロネシアミツスイ
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写真2 ミクロネシアミツスイ
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写真3 ヒメヒラハシ
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写真4 ヒメヒラハシ
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写真5 キンパラ
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写真6 キンパラ
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写真7 ムナグロ
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写真8 ムナグロ
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写真9 ズアカショウビン
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写真10 ズアカショウビン
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4月 22 2017

シマアジ撮影

パラオ遠征シリーズが続いていますが一寸息休めで本日撮影のシマアジをUpさせて頂きます。
近くの大池にシマアジ(シマアジと言っても魚では無くて鳥さんです)が渡りの途中で立ち寄っているとの事でしたので既に抜けたかと思いながらも出掛けて来ました。
シマアジさんは小生を待って居てくれたかの様に愛想良く撮影させてくれました。
コガモ達に交じっていましたがシマアジはコガモよりもまだ小さいのを再確認しました。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 シマアジ 花絡みでお休み中
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写真2 シマアジ 桜の花弁が
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写真3 シマアジ
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写真4 シマアジ
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写真5 シマアジ
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写真6 シマアジ
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写真7 シマアジ
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写真8 シマアジとコガモ コガモより小さい
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4月 22 2017

パラオ遠征Ⅳ

パラオ遠征シリーズが続きますが最終ダイビングもペリリュー島で潜りました。
この場所はイレズミフエダイ目当てのポイントですがペリリューエクスプレスと言う難易度がとても高いダイビングポイントもあってダイバー憧れの地です。ここではロウニンアジの大きな群れを見る事も出来ます。ロウニンアジ(GT)は体長90cm位の魚ですが、この大きな魚が群れで泳ぐ姿は圧巻です。
そしてこの日になんとBull Shakeが姿を現しました。Bull Shakeは和名オオメジロザメで別名ウシザメとも呼ばれています。大きくなると体長4m 体重130kgにもなり極めて狂暴なサメです。
ロウニンアジを狙ってロウニンアジの群れを追いかけてました。

撮影データ:Nikon D7200 Tokina Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 With Nexus Housing ストロボ INON D240 2灯 RAW Mode F5.6-11 ISO 100-800 Manual WB:Custom

写真1 ロウニンアジの群れ
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写真2 ロウニンアジとブルシャーク 怖くてこれ以上は寄れません
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写真3 ロウニンアジとブルシャーク
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写真4 ロウニンアジとブルシャーク
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写真5 ロウニンアジとブルシャーク
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写真6 ロウニンアジ
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写真7 ロウニンアジ
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写真8 サメ達
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4月 22 2017

パラオ遠征Ⅲ

パラオ遠征No3としてブルーコーナーとブルーコーナーで撮影した写真をUpさせて頂きます。
今回の3日目に訪れたゲメリス方面の人気ポイントです。この日は残念ながら下げ潮にあたっていたので透明度は今一でしたが青い海が我々を迎えてくれました。

撮影データ:Nikon D7200 Tokina Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 With Nexus Housing ストロボ INON D240 2灯 RAW Mode F5.6-11 ISO 100-800 Manual WB:Custom

写真1 ブルーホール
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写真2 ブルーホール
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写真3 イトヒキアジ
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写真4 チョウチョコショウダイ
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写真5 チョウチョコショウダイ
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写真6 マダラトビエイ3兄弟
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写真7 マダラトビエイ3兄弟
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写真8 バラクーダ
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写真9 バラクーダ
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写真10 ギンガメアジ
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写真11 ギンガメアジ
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4月 21 2017

パラオ遠征Ⅱ

パラオ遠征のダイビング日程は4日間でした。時折スコールがあったものの概ね晴天に恵まれ海況も穏やかで最高のダイビング日和でした。

日程順の潜ったポイントを次に記載させて頂きます。

  • 一日目:ウーロン方面 アクアリウム、シアステイル、シアスコーナー 3本
  • 二日目:ペリリュー方面 ペリリューカット、ペリリューエクスプレス、イエローウオール 3本
  • 三日目:ゲメリス方面 ブルーホールからブルーコーナー、ブルーコーナー、ブルーコーナー 3本
  • 四日目:ペリリュー方面 イエローウオール、イエローウオール、ペリリューカットからコーナー 3本

結果的にパラオを代表するダイビングポイントを潜ることが出来ました。
ご一緒頂きました、皆様有難う御座いました。

と言う事で今回はイレズミフエダイをUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D7200 Tokina Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 With Nexus Housing ストロボ INON D240 2灯 RAW Mode F5.6-11 ISO 100-800 Manual WB:Custom

写真1イレズミフエダイの群れ
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写真2 イレズミフエダイの群れ
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写真3 イレズミフエダイの群れ
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写真4 イレズミフエダイの群れ
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写真5 イレズミフエダイの群れ
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写真6 イレズミフエダイの群れ
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写真7 イレズミフエダイの群れ
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写真8 イレズミフエダイの群れ
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4月 20 2017

パラオ遠征

パラオ遠征から無事帰って来ました。
今年のパラオ遠征も盛り沢山の話題に事欠かない充実した日々でした。
アクシデントは往路で関空からグアムは問題無く到着したのですが、グアムからパラオに向けて滑走路へ向かう途中で引き返しました。どうもエンジントラブルの様で部品を交換して再出発。昨年は機材トラブルで台北、マニラ、パラオと言う迂回路で行った苦い記憶があるのでUnitedは懲り懲りなのですが。。。
しかしながらパラオに到着後は充実した日々が迎えてくれました。今回は1000本記念ダイビングと言う事もあってテンションも上がりました。
宿はガーデンパレスです昨年出来たホテルでとても快適でした。何よりもスタッフの皆さんが気持ち良く接してくれるのがGoodです。そしてダイビングショップはブルーマーリン、パラオのショップでも老舗に入るショップですが、こちらもスタッフの気配りが素晴らしいです。また今回はパラオ人のクレイトンがガイド担当してくれました。彼は素晴らしガイドです。コース取りから魚が集まる場所を熟知しているのでしょう上手く誘導します。『味谷さん手前から深く潜って下から上昇しながら撮るとGoodよ』とジェスチャーで指示してくれます。
今回一番の目的は産卵に訪れるイレズミフエダイの群れを撮影することですが、クレイトンのお陰で大満足な撮影が出来ました。イレズミフエダイは通常は300m以上の深い場所に生息しているのでダイバーは見る事が出来ない魚です。パラオは春の新月前に産卵の為に浅い場所へ群れで集まる貴重なロケーションです。その群れの数は1万匹とも5万匹とも言われてますが、群れがとめどなく続いているのは壮観でした。
最終日は減圧症の関係でダイビングは出来ない為にネイチャーガイドをお願いして野鳥撮影を楽しみました。こちらだけでパラオに訪れても良いと思うほど野鳥の数も多いパラオです。

前置きはそのくらいでパラオ遠征ダイジェストでBlog Up させて頂きます。

撮影データ:Nikon D7200 Tokina Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 With Nexus Housing ストロボ INON D240 2灯 RAW Mode F5.6-11 ISO 100-800 Manual WB:Custom

写真1 パラオの海
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写真2 イレズミフエダイが集まるペリリューの港
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写真3 イレズミフエダイ
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写真4 イレズミフエダイ
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写真5 イレズミフエダイ
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写真6 1000本 記念ダイブ
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写真7 ミクロネシアミツスイ
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写真8 ズアカショウビン
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4月 13 2017

カワガラス撮影

ダム湖に注ぐ清流のカワガラスは子育て中です。そろそろ雛が巣立つかと出掛けて来ました。
巣立ちは本日もまだの様子で親鳥がせっせと餌を運んでいます。大きな虫を運んでいるので巣立ちはまもなくかと思われます。

明日から一週間程パラオに出掛けて来ます。今回の目玉は産卵に訪れるイレズミフエダイの大きな群れを撮影する事が一番です。また野鳥に詳しいガイドさんを見つけたので探鳥を一日予定してます、こちらも楽しみです。
来訪頂いている皆様方 大変申し訳御座いません。どの様な写真が撮れます事かご期待ください。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/500秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 カワガラス
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写真2 カワガラス
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写真3 カワガラス 滝の奥に巣があるようです
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写真4 カワガラス
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写真5 カワガラス
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写真6 カワガラス
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写真7 カワガラス
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写真8 カワガラス
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4月 11 2017

一脚用雲台

本日は春の嵐で北風が強く雨も降ったり止んだりの空模様です。
その様な日は器材ネタでBlog更新を行いたいと思います。
一脚はフットワーク軽く歩き回る撮影で少し重量級のレンズ(当方は328や80-400mmの利用で使う事が多いです)を利用する時に重宝してます。
2月の北海道ツアーでは船からの撮影でしたので三脚は邪魔です、この様な場面では一脚がとても便利です。
また三脚禁止の場所でも一脚であれば何とか使えるケースが多々あります。
さて、その一脚に使う雲台ですが以前はBENROのB1を使用してました。この雲台は自由雲台で当方がプレートやフットを全てアルカタイプに統一しているのでニーズにはマッチしてましたが、自由雲台であるが故にスイング方向へも動いてしまいます。自由雲台ですのでそのような動きも当然です。
それではと一脚用の雲台を探してみると意外と数が少ないのに気付きました。

当方の要件:

  • 328程度の重量級レンズに耐えられる
  • プレートはアルカタイプ(これで国産は相変わらず該当なし)
  • GITZOの3型一脚にバランスが良い
  • 出来れば安い方が有難い

これで候補に残ったのはRRSのMH-01SIRUIのL-10でした。当方はSIRUIの製品を良く知らなかったのですがヨドバシカメラで展示していたので良く見るとなかなか作りも良くて使えそうですので早速amazonから購入しました。amazonは並行輸入品を直接海外から送付(EMSで中国から発送して一週間程)するスタイルで格安でした。
お値段の割に作りも良くてRRSの製品ととてもよく似ているので、もしかしたらRRSのxxxでしょうか?

三脚や一脚そして雲台を考える時にプレートやフットの互換性がとても重要なアイテムです。
世界的にはアルカタイプに統一されて来てますが、相変わらず日本の三脚メーカーは対応遅れで差が大きくなってます。
カメラメーカーのOLYMPUSやSIGMA、TAMRONは望遠レンズプレート(フット)にアルカスイス・クイックシュータイプ採用が進んで来てますので、これからは余分なプレートに悩まない日が来ることでしょう。
ニコン、キャノンが何時踏み切るかですね。期待してます。

撮影データ:Nikon D810 AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G 露出Mode: Manual 1/125秒 F8 ISO: 400 WB: 晴天 RAW SB700 ストロボ同調

写真1 SIRUI L10 80-400Zoomをセット
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写真2 SIRUI L10
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写真3 SIRUI L-10
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写真4 SIRUI L-10 クイックシューは勿論アルカタイプ 安全ピンも装備
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写真5 SIRUI L-10 L-10のプレートにもアルカタイプの溝が切ってます。
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写真6 SIRUI L-10 下部プレートがもう少し大きいとGITZOのプレートに合うのですが。
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