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4月 20 2017

パラオ遠征

パラオ遠征から無事帰って来ました。
今年のパラオ遠征も盛り沢山の話題に事欠かない充実した日々でした。
アクシデントは往路で関空からグアムは問題無く到着したのですが、グアムからパラオに向けて滑走路へ向かう途中で引き返しました。どうもエンジントラブルの様で部品を交換して再出発。昨年は機材トラブルで台北、マニラ、パラオと言う迂回路で行った苦い記憶があるのでUnitedは懲り懲りなのですが。。。
しかしながらパラオに到着後は充実した日々が迎えてくれました。今回は1000本記念ダイビングと言う事もあってテンションも上がりました。
宿はガーデンパレスです昨年出来たホテルでとても快適でした。何よりもスタッフの皆さんが気持ち良く接してくれるのがGoodです。そしてダイビングショップはブルーマーリン、パラオのショップでも老舗に入るショップですが、こちらもスタッフの気配りが素晴らしいです。また今回はパラオ人のクレイトンがガイド担当してくれました。彼は素晴らしガイドです。コース取りから魚が集まる場所を熟知しているのでしょう上手く誘導します。『味谷さん手前から深く潜って下から上昇しながら撮るとGoodよ』とジェスチャーで指示してくれます。
今回一番の目的は産卵に訪れるイレズミフエダイの群れを撮影することですが、クレイトンのお陰で大満足な撮影が出来ました。イレズミフエダイは通常は300m以上の深い場所に生息しているのでダイバーは見る事が出来ない魚です。パラオは春の新月前に産卵の為に浅い場所へ群れで集まる貴重なロケーションです。その群れの数は1万匹とも5万匹とも言われてますが、群れがとめどなく続いているのは壮観でした。
最終日は減圧症の関係でダイビングは出来ない為にネイチャーガイドをお願いして野鳥撮影を楽しみました。こちらだけでパラオに訪れても良いと思うほど野鳥の数も多いパラオです。

前置きはそのくらいでパラオ遠征ダイジェストでBlog Up させて頂きます。

撮影データ:Nikon D7200 Tokina Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 With Nexus Housing ストロボ INON D240 2灯 RAW Mode F5.6-11 ISO 100-800 Manual WB:Custom

写真1 パラオの海
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写真2 イレズミフエダイが集まるペリリューの港
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写真3 イレズミフエダイ
D7M_5020_blog

写真4 イレズミフエダイ
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写真5 イレズミフエダイ
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写真6 1000本 記念ダイブ
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写真7 ミクロネシアミツスイ
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写真8 ズアカショウビン
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