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1月 05 2018

Windows 10 Fall Creators Update

本日はお天気も今ひとつですので昨年末に来ていた Windows 10 Fall Creators Update を実行しました。
年末の慌ただしい時に如何なるかが不明な大規模Updateは御免なさいと言う事で延期にしていたのですが恐らく春には2018年度の大規模Updateがあると推測されるので早々に対応した次第です。

延期していたWindows 10 Fall Creators Update を再開するには Microsoft のダウンロードサイトから実行できます。
今回もこちらから今すぐ実行で Fall Creators Update を実行させました。当方の環境では凡そ一時間で完了となりました。
特に不具合は無く完了ですが、相変わらずシステムフォントが標準の “Yu Gothic UI 9pt”に戻された事位でした。勿論速攻で"メイリオ”フォントに変更しました。

実行手順は:
1.OSディスクをクローン作製で別のディスクへコピー(安全の為に)
2.上記ダウンロードサイトから Windows 10 Fall Creators Update を実行
3.凡そ一時間位で完了
4.システムフォントをメイリオに変更

今回更新したWindows 10 Creators Update(バージョン1709・コードネーム:Red Stone 3)の主な更新内容は次の様なものです。

  • ユーザーインターフェース
    – Fluent Designの採用(スタートメニュー、電卓アプリなど)
  • ストレージ
    OneDriveのファイルのオンデマンド
    – ストレージセンス
  • スマートフォン等との連携
    – スマートフォンとの連携機能
    – MR(複合現実)対応
  • グラフィック関連
    – フォトアプリの「ストーリーリミックス」
    – ペイント3Dの利用を推奨(ペイントの廃止)
    – タスクマネージャーでのGPU負荷機能表示
  • コミュニケーショ
    – My People(連絡先をタスクバーに)
  • ブラウザー
    – Google Chromeからの移行に対応
    – EPUBコンテンツでのCortana検索や手書きメモ
    – お気に入りのURL編集が楽に
    – Eタスクバーにサイトをピン留め可能に
    – PDFの注釈機能
  • セキュリティ
    – コントロールされたフォルダーアクセス
    – Windows DefenderのExploit Protection(EMETの機能を統合)
  • その他
    – バッテリーモード変更の簡易化(パワー優先、バッテリー優先)
    – 電卓アプリの通貨換算機能
    – 新フォント(UDデジタル教科書体)搭載
    – コマンドプロンプトのフルカラー対応
    – [設定]の強化(Cortanaやリモートデスクトップ、ネットワークなどを統合)

更新完了後に出た Windows 10 Fall Creators Update の画面
Win10 Fall Update20180105

更新後のバージョン情報
Win10 Fall Update20180105-2

キャッチアップ画像として先日撮影した、イカルとコイカルをUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/250秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 コイカル
D5M_4884_blog

写真2 コイカル
D5M_5069_blog

写真3 イカル
D5M_5138_blog

写真4 イカル
D5M_5146_blog

写真5 コイカル
D5M_5186_blog

写真6 コイカル
D5M_5193_blog

写真7 コイカル
D5M_5207_blog

写真8 コイカル
D5M_5229_blog

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