7月 15 2017

子育て中のブッポウソウ

前回は巣箱のあるシーンを中心に雛鳥の巣立ちをUpさせて頂きました。
今回は親鳥の様子を中心に綺麗に飛翔するシーンをUpさせて頂きます。
何度撮影してもブッポウソウの飛翔シーンは見事に美しく心惹かれます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-20EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ブッポウソウ
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写真2 ブッポウソウ
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写真3 ブッポウソウ
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写真4 ブッポウソウ
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写真5 ブッポウソウ
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写真6 ブッポウソウ
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写真7 ブッポウソウ
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写真8 ブッポウソウ
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7月 14 2017

ブッポウソウの子育て

昨日3時起床で岡山県の吉備中央町へブッポウソウ撮影に出掛けて来ました。
6時半頃に現地に到着しましたが既に先客多数で少しのスペースしか空いていない状況でした。
しかしながら丁度良い場所がひとつ空いていたのでそこに三脚据えさせて頂きました。
今回の大きな目的は子育て中のブッポウソウを撮影する事です、あわよくば前回撮影出来なかった巣立ちのシーンが撮れればと目論んでおりました。
此方の場所は日本で一番ブッポウソウが撮影しやすいと言われている横山さんです。今年は自然木の巣箱で気合も入っている所です。
到着当初は昨日の雨の影響で霧がなかなか抜けない状況でした、8時半過ぎると漸く霧も抜けて来て絶好の撮影日和となりました。
親鳥達はせっせと虫を巣箱に運びます。今日は一番成長している2羽の雛が巣箱から顔を出して餌を催促してます。
そうこうする内にヘルパーの一羽が飛んできて親鳥と3羽で巣立ちを促す行動をとってました。
また、親鳥がオニヤンマを咥えて巣箱に持って行きますが、雛にあげないで見せびらかして持ち帰ります。これも巣立ちを促す行動の様です。
そして、突然一番子(一郎)が巣箱から飛び出しました。巣立ちです、本日(13日)09:41分巣立ちました。
まずはその様子をUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-20EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F11.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ブッポウソウ 2羽の雛が巣箱で親鳥を待ってます。
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写真2 ブッポウソウ 親鳥はせっせと虫を運びます
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写真3 ブッポウソウ
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写真4 ブッポウソウ 給餌中
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写真5 ブッポウソウ 2羽の雛が横並びに
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写真6 ブッポウソウ オニヤンマを持って来ました
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写真7 ブッポウソウ オニヤンマを雛に見せるだけで与えません
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写真8 ブッポウソウ 雛にあげないで持ち帰りました巣立ちを促している様子です
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写真9 ブッポウソウ ヘルパーも参加して巣立ちを促します
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写真10 ブッポウソウ 突然一番子が巣から飛び出しました、09:41分巣立ちです。
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7月 12 2017

Nikon D5,D500 Firmware Update

ニコンからデジタル一眼レフD5及びD500のFirmware がバージョンアップされました。
また、D5のFirmware 更新に合わせて View NX-i Ver.1.2.8 及び Camera Contorol Pro 2 Ver.2.25.1も更新されてます。
当方も早速バージョンアップして機能確認を行いました。問題なさそうです。
D5のFirmware 更新はAF エリアモードにグループエリアAF(HL)およびグループエリアAF(VL)が追加されるなど機能拡張も行われていてバージョンアップの価値ありです。
特に群れで飛翔する野鳥撮影ではグループエリアAF(HL)が有効的ではと推測されます。

      D5 AF(HL) のファインダー表示

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左の写真はD5のフォーカスポイント設定をグループエリアAF(HL)に設定したファインダーを撮影したものです。AFポイントが横一列に表示されてる事が解ります。

この機能を概説するとAFポイントが横一列で示されそのAFポイントの最も手前の被写体にフォーカスが合うと言う機能です。実際にどれ程有効化はこれからのテストで確認したいと思います。

D5 Firmware Ver.1.2.0の更新内容

  • AF エリアモードにグループエリアAF(HL)およびグループエリアAF(VL)を追加。
    AF モードのAF-C との組み合わせで、撮影者が選んだ横一列または縦一列のフォーカスポイントの中から、最も手前にある被写体を捉えているフォーカスポイントを優先してピント合わせをします。
  • 再生画面の撮影情報表示に、ホワイトバランスをAUTO(オート)で撮影した画像の色温度を追加。
  • Exif 2.31で規格化された、世界標準時との時差情報をExifタグへ追加。
  • AF-Pレンズ使用時に下記の対応。

    – ピント合わせを行った後にカメラの半押しタイマーがオフになると、再び半押しタイマーがオンになったときにピント位置が変わらないようにしました。
    – マニュアルフォーカス時、フォーカスリングを回し続けて無限遠や撮影最短距離に到達している場合が分かるように、ファインダー内のピント表示が点滅するようにしました。(ライブビュー撮影時には、画像モニターのフォーカスポイントが点滅します。)

  • [セットアップメニュー]>[イメージセンサークリーニング]>[実行]で実施される撮像素子のチェック内容を修正。
    ※ ファームアップ後、上記手順にてイメージセンサークリーニングをすることをおすすめします。
  • 下記の現象を修正しました。

    – 別売スピードライトの発光モードが、絞り連動外部自動調光(AA)/ 外部自動調光(A)/ 距離優先マニュアル発光(GN)の場合、アクティブD-ライティングの強度が強いほど露出がアンダーになる。
    – 静止画ライブビューで露出プレビューに設定した場合、ライブビュー表示を拡大し、露出操作(露出補正を含む)を行ってもライブビューの明るさが変化しない。
    – 静止画ライブビューで露出プレビューに設定した場合、iボタンを押下して表示される選択項目の[静止画Lv画面のホワイトバランス]が選択できない。
    – [ネットワーク]>[オプション]>[撮影後自動送信]>[する]で大量に連続撮影を行なうとカードへの書き込みが極端に遅くなる場合がある。

  • [ネットワーク認証]が[WPA-PSK]もしくは[WPA2-PSK]の場合、接続先のSSIDがステルス設定になっている時の、接続するまでの時間を短縮しました。
  • 一部のヘルプの記載内容を修正しました。

これらの機能拡張と問題点修正によりView NX-i及び Camera Control Pro2 の更新も必要との事です。
残る問題点は露出モード:マニュアル時の露出補正値がファインダーに表示されない点の修正を期待したいです。

また、D500のFirmware Updateに関してはSnapBridgeの安定性向上のみで機能拡張は無く残念な結果でした。次回はAF9点やAF(HL)、AF(VL)に対応を期待したいです。

PS:明日から一泊で遠征に出掛けますのでBlog更新が遅れます。申し訳御座いません。

撮影データ:Nikon D810 AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G 露出Mode: Manual 1/60秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 D5 Firmware Update 1.10 から 1.20 へ更新
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写真2 D5 Firmware Update中 今回は修正点が多くて結構時間がかかりました
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写真3 D5 Firmwarea Update後 グループエリアフォーカス AF(HL) 表示
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写真4 D5 Firmware Update後 レンズのゆがみ補正も更新しました。LD 2.016
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写真5 D500 Firmware Update 1.12 から 1.13
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写真6 D500 Firmware Update 後のバージョン確認
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7月 11 2017

再びサンコウチョウ

本日は梅雨の合間の良いお天気です。
何処へ行くか迷う所ですが、比較的涼しい森の中のサンコウチョウ撮影に出掛けて来ました。
そろそろ此方のサンコウチョウも終盤なのか出が悪い状況です。
先日雄が水浴びしていた同じ場所へ雌がやって来て水浴びをしてくれました。
雄は飛び回ってくれるのですが木の頂上付近で撮影には至りません。残念!!

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/125秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 サンコウチョウ雌 水浴び後のブルブル
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写真2 サンコウチョウ
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写真3 サンコウチョウ
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写真4 サンコウチョウ
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7月 10 2017

慶良間の夏(陸編)

毎年の様に訪れているのは国立公園となった慶良間諸島の中でも一番人口が少ない慶留間島です。島民の数は凡そ70名、静かな島の風景がそこにあります。
早朝に目覚めると『キョロロロロ』とアカショウビンの声が聞こえて来ます。
何度となく通って来たこの島ですが訪れるたびに心が癒されます。
今回はあまり陸での写真を撮る機会が無かったのですが、少しUpしたいと思います。

撮影データ:Nikon D3400 AF-P Nikkor 18-55mm , AF-S Nikkor 70-300mm 露出Mode: Manual 1/250-1/1000秒 F5.6-8 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 慶留間島
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写真2 慶留間島
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写真3 慶留間港夕焼け
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写真4 慶留間港夕焼け
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写真5 サバニレース(7月2日開催されました)
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写真6 サバニレース
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写真7 サバニレース
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写真8 阿嘉島から帰路へ
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7月 09 2017

慶良間の夏(マクロ編Ⅲ)

引き続きマクロ編Ⅲとして少し変わった海の生物をUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D90 AF-S Micro Nikkor 85mm F3.5G With Nexus Housing ストロボ INON S-2000 2灯 RAW 露出Mode:Manual SS 1/60-1/200秒 F11-16 WB:Custom

写真1 ウルトラマン ホヤ
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写真2 ウミイチゴ
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写真3 ポリープ開く
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写真4 水玉珊瑚
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写真5 ウミウシカクレエビ
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写真6 ウミウシカクレエビ
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写真7 コモンウミウシ
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写真8 ミノウミウシ
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7月 09 2017

慶良間の夏(マクロ編Ⅱ)

本日も梅雨空で雨が降りそうな雰囲気です。
と言う事で慶良間の夏マクロ編ⅡをUpさせて頂きます。
当方は出来るだけワイドで撮影した魚の群れが好きな被写体ですがマクロもお魚の表情がまた楽しいものです。

撮影データ:Nikon D90 AF-S Micro Nikkor 85mm F3.5G With Nexus Housing ストロボ INON S-2000 2灯 RAW 露出Mode:Manual SS 1/60-1/200秒 F11-16 WB:Custom

写真1 カクレクマノミ
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写真2 クダゴンベ
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写真3 モンツキカエルウオ
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写真4 フサカサゴ
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写真5 ヤシャハゼ
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写真6 アオサハギの幼魚
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写真7 コブシメの赤ちゃん
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写真8 タテジマヘビギンポ
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7月 08 2017

本日のサンコウチョウ

梅雨の合間の晴天が続いている様です、早朝から槇尾山へ出掛けて来ました。
今日のサンコウチョウ君は時折囀ってくれるのですが、全く姿を見せてくれません。
お昼も過ぎたのでそろそろ帰りかけた時に漸く抜けた所へ来てくれました。
One Chanceを何とか撮影出来きて坊主だけは免れました。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/250秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 サンコウチョウ
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写真2 サンコウチョウ
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写真3 サンコウチョウ
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