8月 06 2018

System Backup(Clone Disk , etc)

本日も相変わらず猛暑が続いてます。撮影した画像データを保存しているDiskの残り容量が少なくなって来たので画像整理に勤しんでいる所です。
Drive2 に保存している画像ファイルを外部DiskへコピーしてDrive2上のファイルから不要なものを削除して小さくしました。(これで今年の下期の画像データの保存場所が確保されました。)
合わせてSystem Diskも様々なソフトの更新がありましたので Clone Disk 作成を実施しました。
当方が愛用しているのは Acronis True ImageでOSが入ってるSystem Disk (SSD)を丸ごと別の同じ仕様のSSDにコピー(クローン作製)してます。   
これでSystem Disk に不具合が発生しても入れ替えるだけで動作可能となります。   
パソコンのDiskの障害のほとんどがSystem Disk の障害でありこれは稼働率が高いのと構成が複雑になるが故に障害が発生する確率が高い為です。なので画像イメージや文書ファイルはすべて別Diskに収納してます。つまりマイドキュメント等も別Diskに移して置くのが賢明です。 
また System Disk をSSDで運用しているケースではSSD特有の書き込み回数の上限等がありますのでSMART を使用した状況把握ツールで時々運用状況を確認するのも有効です。

Crucial20180806

無事一連の作業も終了しました。これで安心して使用出来ます。

キャッチアップ画像として今年の撮影目標であったライチョウを再掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 30mm f/4E + TC14EⅢ Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW

写真1 ライチョウ飛翔
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写真2 ライチョウ
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写真3 ライチョウ
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写真4 ライチョウ
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写真5 ライチョウ雌
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写真6 ライチョウ・ペアー
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写真7 ライチョウ雌
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写真8 ライチョウ雌
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8月 05 2018

懲りずに火星

昨日の21時頃ですが雲が無くて火星が輝いてましたので懲りずに撮影して見ました。
本日はD500のAPS-C機を使って1.5倍の倍率を稼いでのチャレンジですが変わりませんね。
やはりもっと大きな倍率の天体望遠鏡と空気が澄んだ場所が必要な気がします。
折角撮影したので一応Upさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-20EⅢ 露出Mode:Manual 1/250秒 F11.0 ISO: 400 WB: 晴天 RAW

写真1火星 1/250だと星の動きは留まってます
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写真2 土星 土星の輪っかも見れました 1/60秒 f11 ISO:400で撮影
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写真3 木星 明るく見えても火星と比べると2段暗い 1/60秒 f11 ISO:400
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8月 03 2018

我家の夏

昨日はNarRioちゃん達と待望のプールへ出掛けて来ました。一昨日に我が家にやって来てその日はPLの花火見学そして昨日はプール遊びです。
近くのプールですがお二人はこのプールが大のお気に入りで前日からテンション上がり羽無しの様子です。
Naoちゃんはクロールも平泳ぎも上達してます。Rioちゃんのクロールのフォームが綺麗でこれからが楽しみです。
TG5 の水中スナップモードは結構綺麗にとれるので水遊びのお供には最適です。

撮影データ:Olympus Tough TG-5 Program Auto

写真1 プールの水底の波紋
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写真2 プール遊び
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写真3 プール遊び
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写真4 プール遊び
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写真5 プール遊び
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8月 02 2018

PLの花火

昨日は8月1日と言う事でPLの花火打ち上げが開催されました。我が家から直線で約15Kmは離れているのですが今年もPLの花火を見ることが出来ました。 
今年は風が無くとても蒸し暑い中での花火見学でした。時間が進むと花火の煙幕がよどんでクリアに観る事が難しくなります。
今年もNaoRioちゃん達が遊びに来てるので4人での花火見学となりました。リモートケーブルで撮影しているのでNaoちゃんにシャッターレリーズを任せての撮影でした。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6G 露出Mode:Manual 4~6秒 F8.0 ISO: 100 WB: 晴天 RAW

写真1 花火
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写真2 花火
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写真3 花火
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写真4 花火
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写真5 花火
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写真6 花火
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写真7 花火
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写真8 花火
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写真9 花火 フィナーレは盛大でした
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8月 01 2018

火星大接近

昨日の夜は火星大接近と言う事でメディアでも数多く報道されてました。
しからばと言う事で準備したものの雲が多くてなかなか火星が見えない状況が続いてましたが22時15分頃漸く見る事が出来ました。
撮影した機材は D850 + AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC20EⅢ(2倍テレコン) で1200mm f8相当の構成です。ISO100で 1/60秒 f11  で撮影しましたが火星と地球の自転の関係で流れが生じているので恐らく ISO 400 1/250 f11 が適正の気がします。D850は電子シャッター(サイレントモード)で撮影してます。
それにしても地球から5759万キロと言う事で月と比較すると雲泥の差とても小さいです。
8月半ばまで同じような大きさで見えると言う事なので再度チャレンジして見たいと思います。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC20EⅢ 露出Mode: Manual 1/60秒 F11 ISO: 100-400 WB: 自然光Auto RAW

写真1 火星
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写真2 月
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写真3 月
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7月 31 2018

お山散策

本日は気合を入れて早朝の涼しい時間帯に散策をと目論み登頂して来ました。
7時過ぎのお山は気温23度位で気持ち良いお天気でしたが9時を過ぎたあたりから気温も上がり重い器材を担いで歩くと汗が滴ります。
コサメビタキやシジュウカラの幼鳥が飛び回ってました。アサギマダラも先日はあまり見かけなかったのですが彼方此方で見かけるようになってます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/250秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 アサギマダラ
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写真2 アサギマダラ
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写真3 アサギマダラ
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写真4 ウグイス
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写真5 シジュウカラ幼鳥
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写真6 シジュウカラ幼鳥
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写真7 シジュウカラ幼鳥
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写真8 シジュウカラ幼鳥
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写真9 コサメビタキ幼鳥
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写真10 コサメビタキ幼鳥
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7月 30 2018

暑中お見舞い

今年の夏は尋常では無い厳しい暑さが続いております。ご自愛なされますようお見舞い申し上げます。 

少しでも涼しい気持ちで見て頂けますようにスイスのアルプスで撮影した写真をUpさせて頂きます。
こちらに多数Upしてますのでご覧頂ければ幸いです。

撮影データ:Nikon D700 AF-S Nikkor 18-35mm F3.5-4.5G RAW 露出Mode: Manual 1/250秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 スフィンクス展望台から望むメンヒ
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写真2 ユングフラウの山々
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写真3 湖面に映るマッターホルン
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写真4 ユングフラウをバックに舞う
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7月 28 2018

フルサイズ・ミラーレス

本日は台風12号(ジョンダリ)の接近と言う事で朝から雨がポロポロと降ってます。
と言う事で器材ネタをUpさせて頂きます。
当方は現在ニコンのデジタル一眼レフを愛用してますが元々はハッセルブラッドやツアイスレンズが好きだった関係で35mm版一眼レフはCONTAXを愛用してました。
また長年ライカの信奉者であったことも事実です。
巷では最近ニコンのフルサイズ・ミラーレスの話題でNetを騒がしてますが、いよいよニコン・キャノンの大御所もミラーレスに舵を切るようです。
カメラの発展から見てみると一眼レフ(SLR : Single-lens reflex camera)はその前からあった2眼レフやビューファインダーカメラ、レンジファインダーカメラの弱点を補完した妥協の産物の気がします。
特に望遠レンズを使う上で大きく発展したものであったかと思います。レンジファインダーカメラや2眼レフでは超望遠レンズは発展出来なかったのも事実です。
しかしながらSLRの弱点はミラーがある事です、ミラーによって撮像(フィルムやデジタルセンサー)とファインダー像を振り分けている関係で実際撮影する実像を見ていない事になります。
以前よくあった経験ではミラーの不具合によるピントずれの障害やミラー稼働の限界による連続撮影駒数制限が挙げられるかと思います。
時代の流れと技術革新によってミラーをなくして撮像データを直接見る事で撮影画像が確認出来る機能(ミラーレス)が進んで来ました。
ニコンではNikon 1でミラーレスに取り組んだ訳ですがやはり1インチセンサーの限界で実を結ばなかった訳であり今後の進展を考えた時にフルサイズ・ミラーレスに舵を切ったと言う所ではと推測されます。

ニコン フルサイズ・ミラーレスに期待する事

  • 電子ビューファインダーの精度と見え方
  • ストロボ同調速度の1/500秒への期待
  • Zマウントに変わる事でフランジバック16mmとなり広角レンズの飛躍的な性能向上期待
  • 従来のFマウントレンズの変換アダプターの能力
  • ZマウントでFマウントレンズ用のテレコンバーターが出ると嬉しい
  • Nikon 1のベストモーメント・キャプチャーモード(オリンパスのPro Capture )の発展形採用
  • D850で実現している電子機能(ネガフィルム・デジタイズ機能 他)の搭載

キャッチアップ画像として以前、LEICAや大好きな広角レンズ Distagon 18mm F4 で撮影した画像をUpさせて頂きます。いずれもフィルム(ベルビア)で撮影してフィルムスキャナーでデジタルに変換してます。

写真1 風景(ドイツ)Leica M7 ELMARIT-M F2.8/28mm
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写真2 街角 Contax RTS2 Distagon 18mm F4
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写真3 街角 Leica M7 ELMARIT-M F2.8/28mm
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写真4 チューリップ(オランダ)Contax Vario-Sonnar 80-200mm f/4.0
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写真5 ローテンブルグ Contax RTS2 Distagon18mm f/4.0
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